ナット・キング・コール ― 2011年12月24日 16時03分38秒

「邪道」土山しげる著 ― 2011年12月20日 10時07分00秒

久住昌之 Masayuki Qusumi「Musicomix」 ― 2011年11月18日 16時16分16秒

この前書いた「MR.DJ!」のCDデザインのお仕事、きっかけになったのは、この久住昌之さんのソロアルバム「musicomix」 でした。文化放送の方がこのCDデザインを見ていてくれて、声をかけてくれたんです。いろんなきっかけがあるものです。ほんとならこちらのCD紹介を先にしなければいけないのですが、ブログからしばらく遠ざかっておりました。どうもすみません。参加ミュージシャンなどの詳しい情報はこちらにも載っています。
http://amzn.to/vLA9nn 発売は「渋さ知らズオーケストラ」の作品を多数リリースしている「地底レコード」さんです。http://chitei-records.jp/
(最近は「花のズボラ飯」がベストセラー&大評判になっている)久住さんにとって第2作めになるこのアルバム、足掛け4年にわたってレコーディングされ、この夏に発売されました。POPやフォークやかわいい曲やブルースやロックなど、前作以上に盛り沢山な印象です。それぞれの曲については実際に聴いてもらうしかありませんが、聴き応えありますよ。ドライブやアウトドアのお供にも最高だと思います。全12曲、豪華16ページのブックレット(久住氏秘蔵写真が多数掲載)付きです。もし、このブログを見てCDを買ってくれた方がいらっしゃったらご連絡下さい。発売記念ライブの時に配ったかわいいシール(ブックレットのデザインに合わせたブラウンとターコイズ・ブルーの2色セット)を先着3名様に差し上げます。(でもどうやってそれを確認するんだろうそしてシールをどうやって渡すんだろう遠い人だったらどうするんだろう)あと、左上のアマゾンのリンクにも追加しておきました。どうぞよろしくおねがいします。

文化放送「アニスパ!」CD発売 ― 2011年11月14日 23時23分23秒
http://www.agqr.jp/agnews/2011/10/cd-1.php
洋菓子教室 修了証 ― 2011年04月16日 18時00分34秒
数万部印刷されるようなマスの仕事も、受け取る人の顔や反応がダイレクトに見えるこういう小さな仕事も、制作の楽しさにはなんの違いもありません。今回は納品も直接の手渡しで、反応がダイレクトなだけに久しぶりの紙工作、封筒作りは緊張しました。昔は特殊紙を使ったDM制作やパッケージの提案などで、実際にいろいろな紙を仕入れて切ったり貼ったり、プレゼンやカンプ制作をしたものです。紙に折り目つけるあの道具、名前なんだったっけなあ。
仕上がりは、それぞれのトーンもマッチしたんじゃないかと思っています。さて、生徒さんたちの受けはどうでしょうか。
災害の記録 ― 2011年04月09日 21時18分17秒
ここにきてやっと今回の災害の凄まじさをちゃんと目に焼き付け、記憶にとどめておいたほうがいいんじゃないかと思いはじめました。ネットなどで少しずつ、その禍々しく、忌々しい記録を見ています。忘れないように。風化させないように。まだまだ発電所の問題は進行中ですが……。
そこで見つけたのが、以下にあるサイトです。ニューヨーク・タイムズのサイトにある東日本大震災の報道記録写真です。被写体はそれは悲惨で辛いものですが、高い質とその冷静な視点とが、流して見ることをさせてくれません。ごらんになる場合は、海外メディアゆえ、日本では取り上げられないような写真もありますが、ご了承ください。あらためて被災地への支援、復興へと立ち上がっている方々への応援をしようと思いました。http://nyti.ms/efzWEv
首都圏の方々へ ― 2011年03月18日 12時40分13秒
東北地方太平洋沖地震 ― 2011年03月12日 14時21分36秒
東京もかなり揺れましたが東北や北関東の茨城では
それどころではなかったと思います。
その後、新潟や長野でも震度6の地震が発生しました。
被災地の方々、被害に遭われた方々には
心よりお見舞い申し上げます。
今、原発の停止の影響などで電力不足が危惧されています。
そして、被災地への電力供給確保のため、
節電が呼びかけられています。
私も、今後はパソコンの使用を極力控えようと思います。
うちはなんとか家族みな無事でしたが
東京でもまだまだ余震を感じます。
まだ孤立されている方も多数いるようです。
一人でも多くの方が助かりますように。
amazarashi ― 2011年03月10日 23時56分59秒
琳派芸術 出光美術館 ― 2011年02月22日 22時22分22秒
昼飯時に有楽町に着いたら立ち食い蕎麦や牛丼、カレーや回転寿司などの「おっさんのファストフード」はどこも店外にはみ出すほどの大行列。しかたなくそれにならって、座って昼食を取る余裕のない忙しいおっさんで溢れかえっている立ち食いそばチェーンに入り、濃ゆ〜〜い出汁の天ぷらそばをズルズルとかきこんでから、美術館に向かいました。
さすが平日の日中に琳派芸術を見に来る人達です。和洋の装いも素敵な妙齢のおばさま方であふれています。きっと丸ビルのレストランなどでゆっくりとお昼ごはんを食べてこられたか、鑑賞後にパークビルのカフェあたりで、ゆったりとランチを召し上がるに違いありません。
そんなことはどうでもよいのです。今回の琳派芸術展は前半後半に展示が別れており、前半がオリジナル琳派の俵屋宗達や尾形光琳による「金ピカ」作品が中心、今日僕が行った後半は、酒井抱一などの「江戸琳派」が中心でした。
酒井抱一の風神雷神図や、変色していない素晴らしい保存状態の銀箔の上に描かれた紅白梅図屏風(これは絶品でした。こういう屏風を眺めながら一杯やってみたいもんです)などに始まり、弟子の鈴木其一の作品や尾形乾山の焼き物も展示されていました。抱一の燕子花屏風もあり、それは見事でしたが、構図などは去年根津美術館で観た尾形光琳のほうが好みかな。尾形乾山の柄を使った焼き物はいつもキュートですね。
この出光美術館、初めて行ったのですが、いいなと思ったのは展示室横の休憩コーナーです。紙コップのお茶や冷水が無料で飲めるうえに、9階なので窓の外には皇居の緑が一望できます。残念ながらご年配の方々で椅子は埋まっていましたが…。交通の便もいいし、4月から始まる次回の展示、「花鳥の美」展もチェックしようと思います。
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