知人の死を悼む2007年07月08日 13時38分07秒

かみさんの友人が亡くなった。うちの子供をかわいがってくれてお誕生日にはしょっちゅう顔を出してくれた。フットワークが軽いというか気が利くというか俺やかみさんが体調を崩したりすると必ず見舞いにきてくれた。本当に人がいいというのは彼女のようなことを指すんだなと思ったものだ。実家が九州なので、通夜や葬儀などには顔を出せなかった。それもあって東京在住のごく身近な人だけが我が家に集まりささやかに故人を偲んだ。体調のこともあり、俺はお茶をすすりながらだったけれど。写真は庖丁を使える友人がさばいてくれた「ホウボウ」。

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